教育制度

キーワードは「個の尊重と自立」

成長できる環境は100%整っている。あとはあなた次第です。

ヤル気に対応する支援

能力開発に主眼を置き、より充実した社員教育体系に。

変化の激しい時代にあって、企業に属する人間がいかに能力をつけ、それを発揮させていくかが個人にとっても会社にとっても重要になることから、「個の尊重と自立=主体性」を重視した社員教育を行っています。 「個」は個人であり、個々の職場でもあります。各人が主体的に技術・技能取得や能力開発に取り組み専門能力を高めることで、「世間一般にも通用するプロフェッショナル」な人財を目指します。 また自己啓発に力を入れ、勉強の機会を取りに来た人に投資し、その環境を整え、より充実した社員教育体系を創り上げています。

2018年3月卒業見込みの方対象

人事制度の核となる「能力開発ガイドライン」

人事制度の核であり、これをサポートする存在が「能力開発ガイドライン」です。各資格・各機能・階層毎の目標値を設定。この段階まで来たら、こういう能力を身に付けて欲しいという、会社として求めるプロの要件・資質を盛り込んだものとなっています。目標値が明解に設定されているため、将来のビジョンや夢が描きやすいのが最大の特長。これを文字通りガイド役に、社員一人ひとりが主体的、積極的に取り組んでいます。

企業人としての能力向上を支援

一つの製品を造るには多くの技術や技能が必要です。その能力を客観的に評価するために、各種検定制度を実施しています。レンズ・機械加工等の技能検定は、国家検定の他、内視鏡組立をはじめとした独自工程の社内検定制度を実施。社員の技能向上を支援しています。
また、事務職や技術職についても、ビジネス・キャリア検定制度を実施。実務に密接した個人の能力を向上・判断できる体制を整えています。他にも各種研修や社内独自の研修で、社員のキャリアアップ、レベルアップを図っています。

人としての資質向上を支援

「世間に通用する」一人の人間として、また、社会人として豊かな人間性を持った人財を育成するために、自己啓発セミナーや通信教育の受講等も推奨しています。
その一つの「7つの習慣」は、個人の意識改革によって組織の効果性を高める自己啓発プログラム。多数の社員が受講しています。

新入社員への教育・研修、フォローは万全

新入社員にはきめ細やかな教育体系を整えています。
入社前の通信教育や合宿研修で、社会人として、また、会津オリンパス社員としての基本的な知識や資質を身に付けます。入社後はO.J.T.を中心とした研修や、専門・技能教育が行なわれます。
この間、不馴れな新入社員を公私ともにフォローするため、FL制度を導入。年齢が近くコミュニケーションをとりやすい入社2~3年目の先輩社員が、相談にのったりアドバイスを行います。